本園は、日本聖公会広島復活教会の付属事業として設立されました。

戦後まもなく、消滅した教会の再興の計画がはじまった時、本園は、教会の完成より一足はやく、1949年(昭和24年)4月、広島市西区井口明神浜に開園しました。海に面したクリーム色の園舎は、「明るくおしゃれ」といわれたものです。翌1950年(昭和25年)3月には、26名の第一回卒園生が巣立ちました。

 

1969年(昭和44年)4月、交通量の多くなった国道沿いの井口の地をはなれ、鈴が台の現在地に移転しました。

それからすでに50年近く経ち、卒園生も多くの数にのぼります。