“子どもたちが平和のつながりの中で生きていけますよう”という願いと祈りを持って始められたLove&Peaceコンサート。今年で13回目になります。子どもたちと平和について話し合うと、Loveって…『みんな大好きってこと』『おかあさんがだいすき』、Peaceって…『安全でしあわせなこと』『てをつなぐこと』『命を大切にすること』『原爆や武器を作る人がいないこと』など、思っていること、感じていることをたくさん伝えてくれました。
コンサート当日、子どもたちによる歌のステージでは、歌を保護者の皆さまに届けました。第2部では、平和についての朗読劇(長崎まささんの被爆体験)を保護者、子どもたちそれぞれ観ていただきました。子どもたちには、怖いイメージを残さないよう、会場を明るくし、表現も分かりやすいものに変えていただきました。保護者の朗読劇の後には、道田涼子さんに「いのちの歌」を、歌っていただきました。保護者の方からは、「朗読劇も歌も心に響きました」と言っていただきました。子どもたちには、たくさんの楽しい歌を歌ってくださり、子どもたちもいっしょになって歌い、踊り、終始会場は子どもたちの笑顔であふれていました。平和でいられることに感謝しながら、これからも子どもたちの笑顔が守られますように…。