年長組の子どもたちがひろしま美術館を訪問しました。美術館に着くと、広島女学院大学の三桝先生が出迎えてくださりました。ちょうど、『レオ・レオーニ展』が開催されていましたので、常設展を観る前に、少しだけ、『レオ・レオーニ展』を鑑賞することができました。その後、常設展を観てたくさんの名画にふれました。「このえ いろがうすすぎるね」「このえ みたことあるよ」などと言いながら巡りました。後半は、ピカソの名画『腕を組む女』を三枡先生とじっくり観た後、ピカソの絵の一部分が書かれてある画用紙に、続きの絵を描こう!!とワークショップを行いました。三枡先生の魔法の言葉に自信がついた子どもたちは、「ぼくはピカソ」と言いながら鉛筆を滑らせる子どもたちでした。この度は、描いた絵を幼稚園に持ち帰って、色付けをしました。