学校法人 広島聖公会学園 認定こども園 栄光こども園

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幼稚園だより

もちつき

今日は保護者会の方々が準備やお手伝いいただいて『もちつき』体験!支度も完璧!?  お父さんがお手本を見せてくださった後、杵を持ち「ぺったん!ぺったん!」と、周りの友だちの声に合わせてつきました。

                 ついたお餅は丸めます。小さく切ってもらったお餅をもらい、コロコロと手のひらで丸めました。あったかくて、プニョプニョしていて、とっても気持ちよかった!

              

そして、いよいよ「いただきま~す!」の時間です。今年は、〔きな粉〕〔砂糖醤油〕に加え、〔ココア〕もあり、3つの中から好きな味を選んで食べました。「きなこ!」「おしょうゆ!」と、定番の味を好む子もいれば、ココアにチャレンジする子も。ココアは甘~いチョコレートのような感じでなかなか好評♡                   口の周りについた茶色いココアが髭みたいでしたね。(笑)

                     やっぱりつきたてのお餅はおいしかったね!保護者会の皆様、ありがとうございました。

 

収穫感謝祭

本園では神様から与えられた多くの恵みに感謝し、『収穫感謝祭』を行ないます。この日は家から果物や野菜を持って来て、神様にお捧げし、感謝のお祈りをします。そして、日頃お世話になっている方々へ届けに行きます。

 

年少は、近くにある『悠悠タウン』へ。                                          おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に歌を歌ったり、手遊びをして触れ合ったりしました。

   

年中は、『広電の江波営業所』へ。                                                      質問に答えてもらったり、バスに乗せてもらって、そのまま洗車機に入って洗車されるところを中から見たりしました。なかなかできない経験です!!帰りもそのままバスで送ってくださいました。

     

年長は、『消防署』へ。                                                    話を聞いたり、消防車を見せてもらったり、最後には、♪お~ちた おちた の災害バージョンで ♪お~きたおきた のゲームも教えてくださいました。

 短い時間でしたが、どの施設でも子どもたちとの触れ合いを喜んでくださいました。ありがとうございました。

作品展

<共同作品>   今年度のテーマは、誰もがよく知っている物語『ももたろう』です。年長組の子どもたちが「年少組のみんなにも分かりやすいんじゃないかな?」と考えて、選んでくれたテーマです。その予想は的中!年少組の子どもも喜んで取り組むことができました。何が必要か、何を作りたいか等、それぞれのクラスで話し合いを重ねていきました。いろいろな思いが詰まった大きな作品の完成です。

                                 <個人作品> *年少組の作品は、色とりどりの和紙をちぎって貼った『ちぎり絵』と、好きなクッキーの型で型抜きをして陶芸にチャレンジした『オーナメント』です。             

*年中組の作品は、クレパスでカラフルに塗り分けた上に黒色のアクリル絵の具を塗り、ひっかいて描いた『スクラッチ』と、園庭で集めた小枝や木の実をボンドで飾りつけした『秋の飾り』。         

  *年長組の作品は、思い思いに絵の具で混色を作り、筆先を使って塗った『塗り絵・家』。それから、  土粘土を使って、好きな大きさ・形・模様・色を決めて作った『陶芸・食器&小物入れ』です。          

*1歳児・2歳児クラスの子どもたちも、紙をちぎったり、貼ったり、丸めたりして、秋の果物やごちそうを作りました。

    

みんな、根気や集中力のいる作品に取り組みました。最後まで一生懸命頑張った分、どの子も完成した喜びや達成感に満たされたことでしょう。当日は、保護者の方に見てもらったり、声をかけてもらったりしたことで、嬉しさがプラスされたかもしれませんね。

芋掘りしました!

園の畑にサツマイモの苗を植えたのは6月でした。苗はどんどん弦を伸ばして緑の葉っぱがふさふさになり、暑かった夏も乗り越えていよいよみんなで芋掘りです。「土の中で、どんな成長をしているのかな~。」と想像しながら掘っていくと、紫色のサツマイモが頭をのぞかせます。                                                   「あった~!」と歓声があがり、お母さん方にも手伝ってもらいながら、掘り続けます。小さくてかわいいものから、大きなドデカいものまで、色々ななサイズのサツマイモが収穫できました。

              

後日、アルミホイルに包んで『やきいも』にして食べました。

                    

「ホクホクしておいしい~!!」「皮も食べたよ!」「まだ、食べたい!」・・・どのクラスにも「おいしい~ (*^-^*)」の笑顔がいっぱいでした。

江波の漕ぎ傳馬

江波の伝統行事として続いている『漕ぎ傳馬』保存会の方々が、今年も来てくださいました。最初に、映像で、船を漕いだり船の上で采を振ったりしておられる雄姿を見せてもらって、興味津々。

その後は、実際に大太鼓の音とともに「采振り」を披露してくださいました。

 そして、子ども用に用意した短い采を真似して振ってみたり、順番に大太鼓を叩いたり、本物の長い采を持ったりもさせてもらったりして、すっかり「その気」に(笑)。

その後しばらく、各クラスに置いた采を手にして、自分流に振って楽しんでいる子どもたちの姿を見かけました。将来は漕ぎ傳馬の一員かな?