学校法人 広島聖公会学園 認定こども園 栄光こども園

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広島聖公会学園について

学校法人広島聖公会学園は広島県内に2つの幼稚園を経営する学校法人です。
平成16年に母体である日本聖公会神戸教区広島復活教会より独立し設立された法人で、キリスト教の精神に基づいた、幼稚園教育をおこなっています。
学校法人事務局は広島市中区江波西栄光幼稚園内にあります。理事長は、谷 浩です。
組織図
組織図
特定公益増進法人とは
特定公益増進法人とは、公共法人、公益法人等その他特別の法律により設立された法人のうち、教育又は科学の振興、文化の向上、社会福祉への貢献、その他公益の増進に著しく寄与するものとして政令で定めるものをいいます。 

当法人は、学校法人格を持ち、広島県より「特定公益増進法人」の証明を受けております。

特定公益増進法人への寄附金は、税制上の優遇を受けることができます。

個人の場合は、寄付金額2,000円を超える額が所得控除額となります。※寄附金額は総所得金額等の40%が上限

企業の場合は、一般寄附金の損金計上額と同額が別枠で損金計上できます。

寄附金のお申込み・お問い合わせは、当法人事務局(栄光幼稚園内:082-231-4468)までご連絡ください。

個人情報の保護に関する取り組み
当学園は、個人情報の保護に関する法律および関係法令並びに当学園の規定を含む個人情報の保護に関する事項の適正な運営に努めてまいります。
広島復活教会について
広島復活教会
広島復活教会の創立は1890年(明治23年)にさかのぼり、米国聖公会から派遣された宣教師W.F.メドレー司祭と山田清風氏により宣教の種が蒔かれました。1894 年(明27)には英国CMS宣教師S.M.サンダー女史、A.C.ボサンケット女史、J.ウィリアムズ司祭が旧広島市新川場町に定住し、尾道町の講義所にて福音宣教の基礎作りを開始しました。これが広島復活教会の前身である「降臨教会」となりました。不幸な16年戦争(太平洋戦争)、原爆投下。 

被爆後ちょうど1年後の1946年8月6日には、「降臨教会」にとって戦後最初の聖餐式がおこなわれました。

その後国内外からの多くの支援により、平和都市広島に神様の働き手として、1950年(昭25)に現在の中区中町(100m道路沿い)に「広島復活教会」として新聖堂が聖別献堂されました。キリスト教幼児教育の礎として、その前年1949年(昭24)には聖モニカ幼稚園(現井口台)が、 1950年(昭25)には聖マリア幼稚園(己斐:2007年廃園)が、1952年(昭27)に当「栄光幼稚園」が開園されました。1983年(昭58)には今の上幟町に新教会堂を与えられ移転しました。
・広島復活教会  〒730-0014 広島市中区上幟町10-11 TEL 082-227-1553
・聖モニカ礼拝堂  〒733-0843 広島市西区井口鈴が台3丁目17-21 TEL 082-278-3453

日本聖公会について
日本聖公会とは、イギリス国教会の宣教により日本に設立されたキリスト教会の組識です。 

教会は教区を構成しており、日本には11の教区があります。 また宣教のために、立教大学をはじめとする幼稚園から大学までの教育機関を有します。また聖路加国際病院などの医療機関や社会福祉事業も営んでいます。

聖公会について
聖公会とは聖書にある「聖なる公堂の教会」の意を受け継ぎ命名されたものです。その起源となる「英国国教会」は16世紀に「ローマ・バチカン」の支配から分離・独立したイングランド国王の霊的権限を司ることにより成立しました。 

信仰内容は、宗教改革により示された「信仰義認(人が神によって義とされるのは信仰による)」「聖書のみ」であり、また初代教会から引き継がれた「信徒の使徒的伝承」の働きも大切にします。

信仰大儀的には、カトリックとプロテスタントの中庸に位置し、両宗派の橋渡しの役目を果たすことも期待されています。

英国国教会の「カンタベリー大主教」はイングランドの教会を統一した歴史があり、国王の戴冠式を始め、王族の洗礼、結婚式、送葬式を司ります。かつて英国国教会は大英帝国の発展と共に全世界に宣教され、アングリカン・コミュニオン(Anglican Communion)と呼ばれる世界的「信仰の共同体」を形成しています。アングリカン・コミュニオンは,10年毎にランベス・パレスに全世界の主教が集まり、カンタベリー大主教のもとで「ランベス公会議」を開催し、主イエス・キリストの福音宣教のためのアングリカン・コミュニオンの宣教規範と、世界的、政治的諸問題と教会の関わりなどについて話し合われます。次回ランベス公会議は2008年開催の予定です。